工法・形式

HOME > 工法・形式 > 木造在来軸組工法 > でか木の大黒柱・通し柱

木造在来軸組工法

先代が日本で200年以上建ち続けている住宅を研究した結果、「これだから200年もつんだ!」と自信を持って提供できる住宅の建て方に辿り着きました。偽りでない200年住宅の建築をご覧下さい。

  • チェック1 立ち上がりの高い基礎
  • チェック2 でか木の大黒柱・通し柱
  • チェック3 三恵独自の耐力壁
  •  
  • チェック4 家の背骨「地棟」
  • チェック5 入母屋造り最大の見せ場
  • チェック6 そして…建て方完成!
  •  

check2 でか木の大黒柱・通し柱

16tクレーンで、材料搬入し、でか木の木材がずらりと並びました。手前の丸太が圧巻です!

高価なのであまり使われませんが、昔から「土台には栗を使え」と言い伝えられています。
防腐・防蟻の為の備長炭を塗った栗を、ふんだんに使った土台伏せ。
なぜ栗が良いのかは、本の虫である娘が「確か丸山遺跡の土台に焼いた栗が使ってある」と本に書いてあったよと教えてくれました。

※丸山遺跡については下の囲いをご覧下さい

 

丸山遺跡は、5500年前から1500年間ほど青森県の一帯で栄えた縄文文化の遺跡で、大型掘立柱建物の規模の大きさと、その姿の威容さで国の特別史跡に指定されています。

写真は大型掘立柱建物の復元風景。この遺跡が発見されたのは、腐りにくく頑丈な栗の柱の根元が焼かれて炭化し、これが防腐の役目(三恵住宅が土台に塗る備長炭も同様の効果)を果たし5000年の歳月にも腐ることなく残っていたからです。

 
 

1尺3寸の大黒柱を立てます。
家の傾きは全て、この大黒柱にかかっています。慎重に真っ直ぐ立つように調整中。
この柱を見て「本物ですか?」とよく訊かれます。もちろん本物の欅材(輸入)です。

 
 

一般木造住宅ではまず使われない、太さ7寸もある東濃桧の通し柱を立てるところ。
柱の根元を持っている職人と比較すると柱の太さと、基礎の立ち上がりの高さが分かります。

下の写真で見えるのは、8寸角の栗の土台。

 
 

写真中央の彼が持っているのが、三恵住宅で使用する一番細い柱、5寸角の東濃桧
これでも樹齢60年以上

 
 

メニュー

  • 木造在来軸組工法
  • 輸入住宅
  • テクノストラクチャー

対応地域

[愛知県]一宮市、江南市、犬山市、岩倉市、小牧市、春日井市、丹羽郡扶桑町、丹羽郡大口町、豊山市、愛西市、海部郡大治町、海部郡蟹江町、海部郡七宝町、海部郡甚目寺町、海部郡美和町、安城市、稲沢市、大府市、岡崎市、尾張旭市、刈谷市、北名古屋市、清州市、瀬戸氏、高浜市、知立市、知多市、津島市、東海市、豊田市、名古屋市、西尾市、日進市、半田市、弥冨市、西春日井郡豊山町、西春日井郡春日町

[岐阜県]岐阜市、各務原市、関市、美濃市、美濃加茂市、山県市、可児市、羽島市、大垣市、恵那市、海津市、郡上市、下呂市、多治見市、土岐市、中津川市、瑞浪市、瑞穂市、本巣市、揖斐郡揖斐川町、加茂郡川辺町、加茂郡坂祝町、加茂郡白川町、加茂郡富加町、加茂郡白川村、加茂郡七宗町、加茂郡八百津町、養老郡養老町

[三重県]桑名市、いなべ市、菰野市、木曽岬町、朝日町、川越町、四日市市、津市


 
ページトップへ