
HOME > 工法・形式 > 木造在来軸組工法 > そして…建て方完成!
先代が日本で200年以上建ち続けている住宅を研究した結果、「これだから200年もつんだ!」と自信を持って提供できる住宅の建て方に辿り着きました。偽りでない200年住宅の建築をご覧下さい。

三恵住宅の耐震技術の要、耐力壁(地震や台風に耐えて家や家族を守る壁)に、19mmのタイロットボルト(引抜き防止ボルト)を2階の屋根から差し込むところ。
写真左下は、耐力壁(地震や台風に耐えて家や家族を守る壁)に、19mmのタイロットボルトを入れている最中。太くて長いためなかなか入りきりません。
写真右下は、やっと差込完了したところです。


19mmのタイロットボルトが2階の梁と1階の梁を繋ぎとめ、なんと10tの引っ張り力にも壊れません。写真右上は、1階部分の19mmのタイロットボルト差込を完了し、1階の梁と基礎を緊結したところ。これで2階の梁から基礎までしっかり繋ぎ留められました。

仕上に1t以上の力を掛けてナットを締め付けます。
ここがミソ。1個のナットでは試験の結果、強度が弱いため、ダブルのナットで締め付けます。そして座金の大きさ厚さ(企業秘密!)も強度の大きな要素です。
これで終局の強度が3.5tの耐力壁が出来ます。

これも最新の技術、三恵住宅は屋根に火打ち梁を入れません。屋根の変形を抑えるために構造用合板を一面に打付けます。これは、あの阪神大震災で比較的被害が少なかった2×4工法の技術を取り入れた工法です。写真右上は屋根裏の構造用合板打ち付けを完了したところです。

1階の垂木の打ち付け完了。
ここだけの話!!家の形をよりかっこ良く見せるため、三恵住宅では、2階の垂木の勾配と、1階の垂木の勾配を変えています。そうすることで、下から見上げた時の1階と2階の屋根のバランスが取れるのです。写真右上は1階の垂木の打ち付けが完了したところ。2寸5分(75mm)角の垂木が並ぶと壮観です。

建前の最終段階、屋根下地の野地板打ち付け。家の格好がだんだん見えてきました。
野地板打ち付け、機械で釘を打っているのは、三恵住宅の工事担当です。
三恵住宅は、建前になると社員一同建て方に参加して建ち上げます。そうすることで、建てた家に一層愛着が湧きます。

野地板打ち付けが完了し、屋根防水用のシート(アスファルトフェールト)を貼っているところ。左側の帽子をかぶっているのが三恵住宅の営業担当成宮君。

屋根防水用のシート(アスファルトフェールト)を貼り終えて、建て方完成!
これらを全て行なってわずか4日間。驚異的な速さです。
ここに携わった全ての人が一丸となってやった成果です。これが、誰にもまねできない三恵住宅のお値打ち価格を実現してます。
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