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    <title>三恵住宅：夢のカタチ</title>
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    <title>K様邸</title>
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    <published>2008-10-22T15:52:49Z</published>
    <updated>2008-11-11T01:29:44Z</updated>

    <summary>堂々たる鬼瓦や下り棟、銅製の垂木の端や雨どいなど、伝統的な木造建築の凛とした美し...</summary>
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        <![CDATA[<p>堂々たる鬼瓦や下り棟、銅製の垂木の端や雨どいなど、伝統的な木造建築の凛とした美しさが際立つ外観。 ご主人さまが奥様とかわいいお子様2人の為にと建てられた子育てしながら楽しく暮らせるお家です。<br />外観は純和風ながらも中へ入ると、対面キッチン、リビング階段、梁あらわしのつくり、吹き抜け、ゆったりくつろげる広々リビング・・・伝統を守りつつ新しい工夫をたくさん取り入れた間取りとなっています。いたる所が収納になっており、階段下の収納にはちょっとした棚も設けられています。<br />いつも家族みんな一緒にいられるから笑顔の絶えない、ほっと心やすらぐあたたかな家となりました。</p>]]>
        <![CDATA[・キッチン･ダイニング･リビング･和室が一体となった大空間を演出する空間設計をし、この壁が少ない大空間でも構造計算で安全を確保するため、耐力壁の配置に気を使いました。<br>
・ダイニングの上にご要望の梁あらわしの吹き抜けを設けておしゃれな間を演出し、そこから2階ホールに採光と通風を確保するための大開口を設ける一方、プライバシー確保にも気を使い、細かな縦格子を設けました。<br>
・玄関ホールは、秋田杉の根目の無垢板をあしらった格天井とし、贅を醸し出しました。<br>
・多くの部分を無垢の板材で天井と腰板を張り上げ、高級感を演出しました。<br>
・リビングは珪藻土の塗り壁、その他は光触媒の技術を取り入れたケイソウクロスで仕上げることで、徹底した健康住宅を意識して仕上げました。<br>
・東面の道路斜線の規制が厳しいため、天空率の緩和を利用することで、ご要望の入母屋造りを可能にしました。<br>
・リビングには、丸太を表した天井仕上げとし、高級感の中に柔らかさを演出しました。<br>]]>
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    <title>S様邸　日本家屋・数奇屋造りの平屋建て</title>
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    <published>2008-10-14T04:25:25Z</published>
    <updated>2008-11-06T08:30:39Z</updated>

    <summary>日本の伝統美が生きる雅やかな数寄屋造りの平屋建て。霧除け庇には角材ではなく丸太を...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本の伝統美が生きる雅やかな数寄屋造りの平屋建て。霧除け庇には角材ではなく丸太を使い、外まわりや玄関の床には風情のある鉄平石を貼っています。石を割りながら貼っていくので、形も高さも不揃いの石を使うこの作業は熟練した職人にしかできない技です。<br />ご主人は陶芸、奥様は人形づくりという素敵な趣味をお持ちのご夫婦、それぞれの趣味が存分に楽しめる趣味のお部屋も設けました。<br />全てがバリアフリーとなっていますので、もしも将来、足が動かなくなっても車椅子でどこへでも行け、趣味も変わらず楽しめます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>・外観は数寄屋をイメージし、何層も重なった入母屋づくりで贅を感じる設計にしました。<br />・広縁に丸太造りの庇を設けることで数寄屋を意識したやわらかさを出せるようにしました。<br />・数寄屋のイメージがより強く出るように、妻壁部分に表しとなる母屋を角材から丸太に変更しました。<br />・大事な思い出を大切にしていただくために、以前の住まいにあった欄間をリニューアルして玄関床の欄間にあしらいました。<br />・玄関の入った部分に床を設け、天袋と地袋の間に光を取り入れる為の丸窓を設けました。<br />・玄関正面に大きな窓を設けてそこから坪庭がみえる演出をしました。<br />・座敷の正面に丸窓を設けて採光と通風を確保したうえ、竹細工の飾りをあしらい、一層おしゃれな感じにしました。</p>]]>
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    <title>Y様邸　洋風建築：2階建</title>
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    <published>2008-10-14T04:16:35Z</published>
    <updated>2008-11-11T01:31:31Z</updated>

    <summary>名古屋市にある国の文化財「二葉館」をイメージしたオレンジの屋根、赤いレンガタイル...</summary>
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        <![CDATA[<p>名古屋市にある国の文化財「二葉館」をイメージしたオレンジの屋根、赤いレンガタイルに純白の窓が輝く洋館です。<br />玄関ホールから一歩室内に入ると、サーキュラー階段が両側を包み込む華麗なホールが出現します。ここはゲストを迎える音楽ホール。音響効果を考えて、2&times;4工法をしのぐ壁厚の2&times;6工法に、通常の3倍もの高密度の断熱材を重填し、より優れた断熱性能と遮音性能を実現しました。<br />華麗という言葉がぴったりのお家には、奥様が先代から受け継がれたという、思い出のたくさん詰まったアンティーク家具がぴったりと合う、奥様のセンスの光る素敵なお家です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>・30帖もの大空間のホールの正面に鳥が羽を広げたように一対のR形状の階段を配し、その中央に出来た空間に日本に3台しかないピアノを配置する空間設計をしました。<br />・ホールの上部には大空間の吹き抜けを設けて、その四方向に回廊を回してファミリーコンサートができる空間にしました。<br />・回廊には、お洒落なコラムを取り付け、その部分もR形状のたれ壁を設けて豪華さを演出しました。<br />・外観はシンメトリー(線対称)を意識しましたが、それに中世のお城を髣髴させるとんがり屋根の塔を設けました。<br />・2階の回廊部分にギャラリースペースを設けました。<br />・断熱効果と遮音性を考え高密度のグラスウールを壁に吹き込み、さらに遮音シートを張り巡らせて遮音効果を高めました。<br />・2&times;4の仕様規定による設計ルールでは不可能な空間設計だったので、厳しい許容応力度計算による構造計算を行い構造上の安全を確認しました。</p>]]>
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