|
新工法「ナショナル耐震住宅工法テクノストラクチャー」
導入のお知らせ
|
この度、「ナショナル耐震住宅工法テクノストラクチャー」を導入します。 導入経緯と技術的説明はこちらまで
自由設計、耐震等級3で地震に強い、仕様は松下電工製品、豊富なバリエーション、坪単価40万円以内でご提供できます。
|
テクノストラクチャー工法の一番の特徴は、テクノビームと呼ばれる、鉄骨と木材を組み合わせた梁を使うところです。
割り箸をご想像ください。
真直ぐに立てて押した時はなかなか折れず、横にして力を加えた時は簡単に折れます。
このように、木は生育してきた縦方向には強いのですが、横向きにして使うと弱い部材なのです。
この木材の弱い部分に鉄骨を用いたのが、テクノストラクチャー工法です。
|
その他にも高強度ドリフトピンで接合されていたり、断面欠損の少ない接合部であったり、オリジナルの接合金具、結露対策など、とても強い家です。
|
先日、全社員でこのテクノストラクチャー工法の研修に行って参りました。
実際のモデルハウスや構造の見えるモデルハウスなど、いろいろ見学させていただきましたが、丈夫で暮らしやすい家だなと感じました。
今後、三恵住宅でもモデルハウスを建設する予定です。
また、詳細をお知らせいたします。
|
|
|